俺の環境だとめっちゃ重くて毎回開くだけで一苦労なんだけど、ものっそい見返して確認したいことだらけなんでフルコピペ黙認してねJ'sGOALさん☆

■選手コメント
| 01節大阪戦 | 02節福岡戦 | 03節甲府戦 | 04節広島戦 | 05節横浜戦 | 07節熊本戦 | 08節徳島戦 | 09節仙台戦 | 10節岐阜戦 | 11節鳥栖戦 | 12節湘南戦 | 13節山形戦 | 14節愛媛戦 | 15節草津戦 | 17節徳島戦 | 18節大阪戦 | 19節鳥栖戦 | 20節愛媛戦 | 21節広島戦 | 22節横浜戦 | 23節仙台戦 |  |  |  |  |  |  |  | 

 
 
 
 
 

【J2:第23節 水戸 vs 仙台】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

6月28日(土) 2008 J2リーグ戦 第23節
水戸 3 - 4 仙台 (13:04/ひたちな/3,107人)
得点者:4' 梁勇基(仙台)、19' 梁勇基(仙台)、23' 田村直也(仙台)、55' 荒田智之(水戸)、70' 村松潤(水戸)、73' 大和田真史(水戸)、77' 平瀬智行(仙台)
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●赤星貴文選手(水戸)

前半に3失点したけど、崩されたわけじゃない。3点目に関しては相手をほめるしかない。切り替えるしかなかったし、1点を取れれば変わると思っていた。後半3点を追いついたというのは今までの水戸ではあり得ないことだと思う。だた、同点においついてからマークがルーズになってしまった。4点目を取りに行って、4点目を取られてしまった。難しい状況だった。後半はいいリズムができていた。村松が入ってから、彼は古巣相手ということもあって気持ちも入っていたし、それがゴールにつながった。でも、4連敗。すごく悔やんでいる。いいゲームを続けているけど、勝ちきれない。勝っていたときの自分たちを思い出して、やらないといけない。

●中村英之選手(水戸)

PKの場面は相手に体を入れようとしたところで相手が止まったので倒してしまった。今日は守備でいい形で奪えている回数が少なかった。もう1回守備から入ろうということでやっているが、負けてしまっている。プレスにはいこうとしているけど、バランスがうまくいかなった。ただ、同点に追いついたということはチームとしてそういう気持ちを持っているから。そういう気持ちは観ている人にも伝わったと思います。後半の戦いをベースにして、これから切り替えていきたい。

●大和田真史選手(水戸)

ずっとボールを持てたけど、そこからが課題。失点も崩されたわけじゃないので、1点入ったら行けると思っていた。村松が入ってリズムができた。追いつけたのはよかった。でも、最低引き分けにしないといけない。負けは負け。3点目も相手のシュートはすごかったけど、プレスに行く選手に甘さがあった。DF前ではプレスにはいけているけど、その前のゾーンでのプレスが甘い。そこで相手をはめないといけない。いい内容なのに、勝てないは厳しい。やっていることは間違っていないと思っているからこそ、きつい。第1クールで勝てないときも「間違ってない」と思っていたけど、今はもっと強くなっている。それで結果が出ないのがサッカーの難しいところ。でも、サッカーはパスゲームではない。ボールを持っても3失点。もっと結果にこだわらないといけない。ごまかしちゃいけない部分がある。そこをしっかり見つめなおさないといけない。

●遠藤敬佑選手(水戸)

裏を狙えと指示を受けました。点を取りたかったです。嫌な空気を変えようと思いました。前半は見ている人にとって恥ずかしいプレーばかりだったので、流れを変えたかった。村松さんがいると気が引き締まる。すごくやりやすいですね。仙台相手に3点取れたのは次につながるし、失点は運が悪かった。下を向く必要はない。勝って(U-19日本代表候補)合宿に行きたかった。代表に選ばれたということもあるけど、今日は負けていたので、気持ちを見せようと思いました。点を取れるようになりたい。合宿ではうまい選手が多いと思うので、いろいろ吸収して戻ってきたい。

●村松潤選手(水戸)

仙台はプレスも強くなかったので、ゲームを作れました。追いつくまでは良かったけど、逆転する力が自分たちにはなく、仙台にはあった。でも、内容は悪くなかったと思います。次はしっかり突き詰めてやっていきたい。古巣ということは少しは意識しました。でも、3失点していたので、結果を残したかった。チームとして結果が出なかったのが残念です。

●梁勇基選手(仙台)

情けない試合。後半、捨て身になってきた相手に対してもっと裏へのプレーを混ぜないといけなかった。受けに身なってしまった。反省点ばかり。アウェイで勝ち点3はよかったが、それだけ。自分たちでクビを締めてしまった。FKは昨日からうまくイメージできていた。蹴った瞬間、感触がよかった。PKは自分から「蹴る」と言いました。この3戦は第1クールに分けた相手。そこに2勝1分という結果には納得していない。ホームで勝てなかったことが悔やまれる。今日は内容も悪かった。

以上


【J2:第22節 横浜FC vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

6月25日(水) 2008 J2リーグ戦 第22節
横浜FC 1 - 0 水戸 (19:03/ニッパ球/2,772人)
得点者:35' 難波宏明(横浜FC)
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●小山健二選手(横浜FC)

「まだ100点ではないが、失点をしなかったのは良かったと思います。1点勝っている分、相手にボールを持たれている時間は長かったが、試合の進め方については、1週間あるので、もっと良くできると思います。セットプレーの失点がこれまで多かったが、変に意識しすぎないで、守備の仕方も工夫しながらやって上手くいったと思います。今日ある程度守れたのは収穫だと思います」

●中田洋介選手(横浜FC)

「前半は、少しばたばたしてしまった。相手が1トップ気味で、後ろに赤星を置いていたので、マーク受け渡しで苦労して、中にしぼりすぎてサイドを使われた。ただ、都並監督の指示で、徐々に修正することができた。DFラインに人が足りている時には、FWのポジションまで入っていいと言われているので、チャンスと思った時は上がることを心がけていた。また、100%完璧というわけではないが、この勝ちによって自信をもてる。今後も簡単な試合になるとは思っていないが、一区切りになると思う。1節空くので、修正していい形で次の試合に臨みたい」

●エリゼウ選手(横浜FC)

「(ディフェンスのバランスについては)まずは、よく話をすること、コミュニケーションを取ることをいちばんに置いていました。あとは、みんなの勝ちたいという気持ちが強かったので、とにかくバランスを保つようにしゃべって、コミュニケーションがうまくバランスに反映したと思う。ただ、自分たちはもっと良くなっていかなければいけない。練習から、上がるチャンスがあれば上がるように言われている。ゲームの中でそういうチャンスがあったので、自信をもって前に出ることもできた。うちに必要なものは勝利だった。勝利がチームに自信を持たせるので、この試合がきっかけになると思います」

●難波宏明選手(横浜FC)

「(ゴールのシーンは)力を入れても仕方がないので、とにかくゴールに飛ばすことを考えて、それがいい結果になった。(中田)洋介があそこまで行ってシュートを打つと思ったので、キーパーに向かっていこうと思っていた。第2クールになって、アンデルソンにマークがついているので、起点になってアンデルソンが生きればいいと思います。まだまだ、これからだと思うので、1つの段階として上に上がっていけるようにしたい。球際に行くところ、ハードワークを全員でやるところがベースで、攻撃につながると思う。みんながゴールを意識して、向かっていくことが大事だと思う」

●大和田真史選手(水戸)

「ボールは持てていたので、シュートまでいきたかった。もっとシュートを打たなければいけない。形は悪くないので、これをベースに続けていきたい。横浜FCにやらされているところもあったが、もう1歩詰めないといけないと思う。連勝している時よりも良いところもあるので、どんどんチャレンジしていきたい」

●村松潤選手(水戸)

「ボールはよく回っていた。ペナルティエリアに入れなかったのが敗因。(守備のバランスは)前からリスクを恐れず守備をしているので、しかたがない部分がある。相手のゴールの1本だけだったと思うので、くやしい。もっと相手を揺さぶりたかった。前半は、サイドチェンジはできていたが、クロスの精度が悪かった。ゲームは支配できていたと思う。やりたいことはできていたので、点を取らなければいけない」

以上


【J2:第21節 水戸 vs 広島】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

6月21日(土) 2008 J2リーグ戦 第21節
水戸 1 - 2 広島 (13:04/笠松/3,634人)
得点者:58' 平繁龍一(広島)、70' 平繁龍一(広島)、81' 中村英之(水戸)
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●本間幸司選手(水戸):

「結果的に負けてしまったので、僕が何本止めたとかは関係ない。後半に点を取られるまではいい形でいけたけど、2点取られてから攻める形となった。エンジンかかるのが遅すぎた。前半からそういう部分をもっと出さないと厳しい。広島はJ2で1番のパスワークだったけど、もっと取った後のプレーをハッキリさせないといけなかった。すぐにボールを失ってしまった。前に行く意識もなく、単発な動きばかりで連動がなかった。個人でやるばかりで、まったく通用しなかった。ただ、今日やれなかったことを次の試合ではしっかりやれるようにしたい」

●鈴木和裕選手(水戸):

「C大阪戦のように回させても後ろで取れれば問題なかったが、うまいことかわされてしまった。相手がうまかった。相手の前線が流動的だったのに対し、もっとコンパクトにして対応しないといけなかった。中盤と最終ラインをもっと下げてもよかったと思う。1発でサイドチェンジできる選手がいるので、プレスに行く1人目が長いボールを蹴らせないようにしないといけなかった。そこでプレスがかからないと足元に入るボールに対してDFは行けない。長いボールを入れさせるか、足元に入れさせるかどっちかにさせないといけなかった。もっと前で制限しないと厳しい。どこで取るかがはっきりしなかった」

●中村英之選手(水戸):

「流れで点を取ることは難しそうだったので、セットプレーは狙っていた。相手はマンマークでついてきたけど、自分のポジションを取ることが大事だと思っていた。いろんな動きをしてマークをはがしてボールに突っ込んでいった感じですね。ただ、広島はポゼッションがうまく、プレスにいけなかった。もっと中盤でコミュニケーションをとらないといけなかった。もっとうまく守備をしないと上にはいけない。中3日で試合なので、切り替えてやるしかない」

●遠藤敬佑選手(水戸):

「前からプレスにいかない限り勝ち目はないと思ってました。2トップでいかないとDFの負担がきつい。少しでも負担をなくそうと思いましたが、全体の連動性がなかった。相手も流動的に動いてきたので、プレスが難しかった。チームとしていいところでとれないからいい攻撃ができなかった。いいパスも来なかったし、ターンしても出しどころに困った。キープはできたけど、次の選択肢がなくてそこで突かれてしまった。引いての守りだったので、サイドもきつかった。ホームで負けるのは悔しい。次は絶対に勝ちたい」

●柏木陽介選手(広島):

「やりたいことができなかった。走ることはできたいけど、まだ走れたと思う。良くなかったから途中交代なので悔しい。個人的に今日の収穫は何もない。これまでで一番長い時間プレーしたということぐらいかな。このままだと次は出れない。練習からアピールしないといけない」

●平繁龍一選手(広島):

「(佐藤)寿人さんがいなくて難しい試合になると思ったけど、勝ててよかった。寿人さんがいないのに先発じゃなくて悔しかった。試合に出てからは1トップだったので、ドリブルやキープとかを心掛けました。それはうまくいったと思います。(森崎)浩司さんや高萩くんがうまくサポートしてくれたので、それに合わせる感じでした。2点を取って結果が出てよかった。何点でも取りたい。体調崩してしまってやっと戻ってきた。これからしっかり戦力に加われるようにアピールしていきたい」

以上


【J2:第20節 愛媛 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

6月15日(日) 2008 J2リーグ戦 第20節
愛媛 2 - 0 水戸 (13:04/ニンスタ/2,088人)
得点者:53' 三木良太(愛媛)、70' 南祐三(愛媛)
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●南祐三選手(愛媛):

前回の試合で足を痛め不安もあったが、(今日活躍できたのは)一生懸命治療をしてくれたトレーナーのおかげです。(得点時のパフォーマンスは)いつもふざけてやっているポーズなので、意味はないです(笑)。水戸は勢いがあっていいつなぎやサイドチェンジもあったが、今日はみんなが戦う集団になれていた。まだ勝ちきれない試合もあるし、(今日の勝利で)勢いに乗りたい。次もホームなので勝ちたい。

●三木良太選手(愛媛):

(得点の場面は)走っていたらいいボールが来るかなと思っていたらミカさん(三上選手)からいいボールが来たが、珍しくきれいに決まったと思う。今日は守備の面で連携が取れていたと思うし、とにかくスタメンで出たときに活躍する事が大事。点を取った以外の場面はよくなかったので、点を取らないとやばいと思っていたが取れてよかった。

●横谷繁選手(愛媛):

今日は中盤であまりプレッシャーがなかったので、もっとポゼッション率を上げてゴールを目指さなければならなかった。もっといいプレーをしないと上にはいけない。(初先発で)後半の30分くらいに足がつってしまったが、いつもは気になるのに今日は大丈夫だった。それは気持ちだったと思う。最初から出た方が楽しかったし、90分やって疲れている感じが今はいい。先発で出られるように頑張りたいし、あとはゴールが欲しい。

●荒田智之選手(水戸):

今までにないくらい前半は悪くて、それなりにゼロでいけたので後半もう一度やり直そうとしたがペースが戻らず失点してしまった。最後は決めきれるところもあったので、そこは詰めなければならない。全体的に内容が悪かったし、奪った瞬間に飛び出す事が少なく攻守の切り替えが今日は遅かった。DF、MF、FWの距離が遠くサポートも遅かった。みんな重い部分があったがそこでもっと頑張れるかが大事になる。2点目を失うのではなく、1点目で立て直さなければならなかったが、結果的に2点目を取られてしまった。

以上


【J2:第19節 水戸 vs 鳥栖】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
6月11日(水) 2008 J2リーグ戦 第19節
水戸 2 - 1 鳥栖 (19:04/笠松/1,130人)
得点者:43' オウンゴ−ル(水戸)、57' レオナルド(鳥栖)、72' 西野晃平(水戸)

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●堀健人選手(水戸):

「(先制点後)大げさに喜んだんですけど、僕のゴールにはなりませんでしたね(笑)。今日はプレスがはまったと思います。先制点のシーンも荒田がうまく取ってくれた。チームとして粘り強く戦えるようになっている。これを続ければもっと点を取れると思う。チーム全員に負けない気持ちが出ている感じがしている。結果が出ているので、自信になってますね。今日も相手がプレッシャーを嫌がっていたのが分かった。それで相手のミスが出た」

●赤星貴文選手(水戸):

「前半はミスが多かったけど、そこで消極的になってもしょうがない。ロングキックは自分の特徴なので、どんどん出したいし、パーフェクトでやるのは無理。そこがうまくいかなくても他にやることがある。その方がもっと大事。チーム全体のことを考えながらプレーをしないといけない。ただ、個人的にもっとできたと思う。でも、ミスにとらわれずにやれたのがよかった。いい時と悪い時はある。悪いなりのプレーをやらないといけない。悪くて沈んでいるようではプロではない」

●西野晃平選手(水戸):

「ゴールは練習していた形。信じて走ったら入った。その前のシュートを外して『やっちゃった』と思ったけど、赤星が追いかけてくれて、和裕(鈴木和裕)さんがフリーだったので、練習のイメージで入っていった。その通り入ったらゴールできた。勝利につながるゴールでうれしいです」

●鈴木和裕選手(水戸):

「西野がよく決めてくれた。あれをダイレクトで入れたのは練習通り。こぼれ球が相手に渡ってもプレスをかければチャンスになると思っていた。いつもの高い位置でのプレスをかけたことがゴールにつながった。チームとして下がりすぎずにやれているで、いい守備ができている。連勝は気にせずに1試合ずつ戦って行きたい」

●高橋義希選手(鳥栖):

「前の試合から自分たちのサッカーができていない。今日は前からプレスに行こうとしたけど、水戸が蹴ってきて、セカンドボールが拾えなかった。中盤でもポゼッションができなかった。リズムをしっかり直していきたい。失点は全部自滅。そこはもっと1人1人が意識すること。チームというより、まずは個人から意識を変えないといけない」

以上


【J2:第18節 C大阪 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
6月8日(日) 2008 J2リーグ戦 第18節
C大阪 1 - 2 水戸 (13:04/長居/6,356人)
得点者:33' 赤星貴文(水戸)、55' 小松塁(C大阪)、68' 荒田智之(水戸)

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●古橋達弥選手(C大阪):

「FKは5回ぐらいあった。2本には決めないといけなかった。最後の精度のところですね。監督にはポゼッションをするようにいわれたが、ボールをまわしすぎた。もう少し裏へ飛び出してやらないといけなかった。足元でもらいすぎた」

●前田和哉選手(C大阪):

「2失点目は、ミスからラインが崩れて失点した。それ以外はポゼッションできていたが、フィニッシュにいい形が少なかった。シュートをもっと増やしていかないといけない。目標として6月全勝をあげていたが、それができなくて残念に思うし、1年は長いのでうまくいかないときもある。次が大事だと思う。短い中2日で徳島と対戦するので、そこで立て直せた姿を見せたい」

●江添建次郎選手(C大阪):

「入りは悪くなかった。DFも問題なかった。FKやスルーパスでチャンスを作られてもったいなかった。1点目、2点目を取られてあせってしまった。相手を乗せたら怖いといっていた通りになってしまった。2点目は完全にミスからだったが、ミスから簡単にやられたくはなかった。全員で意識をもっていかないといけない。反省しています」

●小松塁選手(C大阪):

「ゴールシーンは混戦だったので、押し込むだけだった。2点目を取られた時間帯が悪かった。きりかえないといけない」

●本間幸司選手(水戸):

「開幕戦(のC大阪戦)はいいゲームをしたけれど試合に負けてしまった。その悔しさはあったし、自分のミスから…というのもありました。1発のパスでチャンスがくるのはわかっていた。狙い通りだった。アウェイでの初勝利だし、7連勝中のチームに勝ったというのは自信になります」

●赤星貴文選手(水戸):

「FKはニアをねらっていたら、入ってきた選手に当たってコースが変わってはいった。(2点目のアシストは)相手のラインが浅いのは感じていて、いい形でボールが取れて、相手もオフサイドをねらっていて、いいタイミングでパスを出せたと思います。相手は7連勝していたし、うちはまだアウェイでの勝利がなかったので、そういう意味でよかった。厳しいゲームを勝ち抜いたことは自信になります」

以上


【J2:第17節 水戸 vs 徳島】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]
5月31日(土) 2008 J2リーグ戦 第17節
水戸 1 - 0 徳島 (13:04/ひたちな/1,036人)
得点者:89' 堀健人(水戸)

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●荒田智之選手(水戸):

「オフサイドをたくさん取られたが、抜け出るのは自分の特徴なので、どんどんやっていきたい。それによってDFラインを下げられたと思う。あとはシュートチャンスを増やすための動きをすること。それが仕事ですから。2トップは面白かったですね。草津戦で負けたので、今日は絶対に勝ちたかった。ロスタイムで決めれてよかった。前半は風下でセカンドボールを拾えなかったが、後半はFWの1枚が下がって拾うようにしました。終盤、相手の体力が落ちたので、自分たちのサッカーができるようになった」

●平松大志選手(水戸):

「(最後のドリブルシュートは)ああいう攻切る姿勢が大事だと思っていたし、点を取る気持ちが強かった。あそこで止まる必要はなかった。あれはクロスではなくて、シュートです。シュートを打つことが大事。前半はシュートが少なかったので、後半は打っていこうと話していた。迷わずシュートを打った。

守備から入ることで攻撃のリズムは取れる。攻め込んだ後にもう1回波状攻撃ができたし、やろうとしていることができた。プレスに行く位置もよかった。それが90分続いたことがよかった。草津戦でのガス欠を克服できた。1週間でフィジカル的なことをやってきたのがよかった。今日は疲れがなかった。これを続けることが大事。連勝して波に乗りたい」

●遠藤敬佑選手(水戸):

「今日は疲れました。守備が大変でしたね。監督からも『前半はアグレッシブに守備をしろ』と言われていた。自分が出るようになって勝てたんで本当にうれしいです。ただ、もっと攻撃をしたかった。攻撃力を生かせなかった。次にチャンスがあれば、もっと足元で勝負したい。ただ、荒田君とのコンビは面白い。一緒にやると彼がどこにいるか分かる。菊岡君もうまく絡んだけど、全体的に最後まで行けなかった。今日は風も強くて運動量が必要だった。前半を無失点で終えたのがすべてですね。

今日はお父さんの誕生日だったので、絶対に勝ちたかったし、ヒーローインタビューも受けたかった。言うことも決めていたんですけどね(笑)。とにかく次のチャンスは逃さないように。とにかく勝ててよかった。ホームで五分に戻したので、ここから順位を上げていきたい」

●堀健人選手(水戸):

「うれしかったです。平松のシュートがDFに当たって、目の前にこぼれたきた。決めれてよかった。これまで期待にこたえられなかっただけにうれしいです。ゴール後に監督のところに行ったのは、体が勝手に動きました。全員でやることを統一できたことが点につながったと思います」

●大和田真史選手(水戸):

「粘り強く最後まであきらめなかったことがああいう結果になった。今日は試合をしていて、怖くなかった。守備でもみんなで細かいことも声をかけながらやれていたし、問題もなかった。これを続けていきたい。特にボランチの2人が攻守によくやってくれた。ただ、フリーで打ったヘッドは決めないといけないですよね」

●阿部祐太朗選手(徳島):

「もうちょっと前線で起点になってシュートを打てれば。今日は全然打てなかった。今日のグラウンド状況を考えるとロングボールが増えるのはしょうない。とにかく力不足です。前半はよかったけど、後半は攻めれなかった。しっかり守って点を取れればよかった。ドゥンビアがいなかっただけにここで結果を出したかった。とにかく力不足です。練習してがんばります」

●米田兼一郎選手(徳島):

「ピッチ状態を考えて守備に集中してセーフティーなプレーを心がけました。前節ミドルシュートでやられてので、シュートブロックや球際などはしっかりできていたけど、後半は風下となって押し込まれてしまった。けがで選手が代わってしまったことも大きい。その後に押し込まれて最後に決められてしまった」

以上


【J2:第15節 草津 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

5月21日(水) 2008 J2リーグ戦 第15節
草津 2 - 1 水戸 (19:04/正田スタ/3,011人)
得点者:28' 松下裕樹(草津)、40' オウンゴ−ル(水戸)、89' 松下裕樹(草津)

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●田中淳選手(草津):

「連勝ができて、すごくうれしい。やっと勝つことができたという感じです。マツさん(松下)のシュートが決まってからは、よく覚えていない。ここまで監督が起用してくれていたので、感謝のためにも絶対に結果を残したかった」

●高田保則選手(草津):

「松下、さまさまです。ナイスキャプテンって感じですね。チーム全体のあきらめない気持ちがこういう結果につながった。いままではロスタイムにやられてしまうことが多かったけど、今日は逆にロスタイムで決めることができた。連勝できたことで、さらに自信を持って戦えるようになる」

●鳥居塚伸人選手(草津):

「とにかくうれしかった。普通だったら、ありえないだろうことが起きた。クラブにとっては記念の一日になる。ただ、この連勝におごることなく、次に向けてやっていかなければならない」

●寺田武史選手(草津):

「今日は松下がノっていましたね。最後にあの場所にいたことがゴールにつながったと思います。難しいゲームだったが、我慢していけば必ずチャンスが来ると思っていた。ただ、あんなにギリギリになるとは思いませんでした。サポーターに連勝をプレゼントできたことが本当にうれしい」

●本田征治選手(草津):

「後半20分くらいからは完全にうちのペースで、水戸のサッカーができていなかったと思う。そんな中で、最後に松下が良く決めてくれた。松下は日ごろからゲームでハードワークしてくれているし、それが結果につながった。連勝できたことは本当に嬉しかった。今日は、バカ騒ぎしてもいいけど、次がすぐあるので気持ちを切り替えないといけない」

●松下裕樹選手(草津):

「今日の連勝は気持ちの部分が大きい。今季はホームで勝っていなかったし、初の連勝もできていなかったので、勝たなければいけないというムードができていた。内容はよくなかったが、気持ちで勝つことができた。これで勝てなかったら、いつ連勝できるのというマイナス的な雰囲気になってしまうところだったので勝ててよかった。最後のゴールは、チーム、サポーターの気持ちが呼んだ得点です。チームにとっては大きい1勝となった」

●荒田智之選手(水戸):

「前半はチームとしてリズムがつかめて、狙い通りのプレーができていたと思う。ただ、そこで決められなかったことでゲームが苦しくなった。自分が決定機に決められなかったので、こういう結果になってしまった。申し訳ない気持ちです」

●鈴木和裕選手(水戸):

「前半は前からしっかりとプレスに入れていて、リズムがつかめていた。ただ、中2日という体力的な部分も影響して、後半は勢いがなくなってしまった。自分を含めて90分間の戦いを考えなければいけない」

以上


【J2:第14節 水戸 vs 愛媛】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

5月18日(日) 2008 J2リーグ戦 第14節
水戸 1 - 0 愛媛 (19:04/笠松/1,721人)
得点者:76' 平松大志(水戸)

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●大和田真史選手(水戸)

「お待たせしました。何よりもホッとしました。やってきたことができたと思います。ただ、これがベース。これを続けていくことが大事。今日はとにかく勝てない流れを切れてよかった」

●赤星貴文選手(水戸)

「90分通して自分たちの守備がはまった。相手の長いボールの対応に対しても意識高くできたと思います。1トップ下でしたが、思ったよりしっくりいったし、ボールも受けられたと思います。ただ、センタリングに対して中が1枚になる場面が多かったので、そこに入れる意識を持ちたい。途中からは左サイドに行きましたが、いろんなポジションができることが大事。もっとやっていきたい。パクは体が強いし、ボールがおさまる。近い位置にいてくれるので、やりやすかった。今日みたいな厳しい試合を勝つことが大事。パーフェクトな試合をし続けることは難しいけど、そういう状況でもしっかり結果を出したい。中2日はきついけど、相手も同じ。連勝できるようにがんばりたい」

●平松大志選手(水戸)

「ここまで失点が多かったのはDFとして責任を感じていた。今日は無失点で抑えられてよかった。今までプレッシャーをかけても取りどころがなかった。この前、練習で相手のサイドバックに対してのプレッシャーのかけ方に関してみんなで話し合った。なので、今日は堀と金澤に厳しく行かせた。それができたので、守りやすかった。パクは自信を持ってプレーをしている。パスを受けてリズムを作るタイプ。もっとボールを触らせてリズムに乗らせたい。取られてもそこで取り返すこともできていた。パクにボールが入って落ち着いたし、ボールもよく動いた。これまで多少迷いがあったけど、今日こういうゲームができたことは大きい。このサッカーができれば守れることも証明できた」

●堀健人選手(水戸)

「とにかくプレスに行こうということで、行けるところまで行こうという気持ちでやりました。相手のサイドバックへのプレッシャーがはまっていることはやっていて感じていました。これをこれまでできていなかったので、これから続けていきたい。パクの存在は大きい。右からパスを受けたときに左サイドも視野に入っている。そのときに動き出せば出てくる感触はありました。それと赤星が前に入ってタメができたことが大きかった。あそこでキープしてくれるんでやりやすかった」

●小澤雄希選手(水戸)

「今日は久しぶりのゲームで勝ちたい気持ちが強かった。死ぬ気で走ろうと思っていました。全員そういう意識があったと思います。プレスがはまっていたし、やりやすかった。裏を突かれることを恐れるのではなく、前からつぶすことが大事。今日ははまっていた。パクがためを作ってくれてリズムができたことも大きい。これまで試合に出てないときにチームが負けてて悔しかった。とにかく勝つ意識を持って戦っていきたい」

●鈴木和裕選手(水戸)

「今日は守備から入れと言われてました。金澤のサポートに回る役割で、前半はある程度狙いとする戦いはできていたと思います。前半は点を取れなかったけど、守備はいい感じでできていた。後半はそれを崩さずに点を取りに行こうとして、できたことは大きい。とにかく自分たちがやってきたことをもう一度確認してやろうとした。高い位置から追い込んでプレッシャーをかけることをもう1回しっかりやろうと。相手どうのこうのではなく、それを崩さずにやり続けることが大事。これまでファーストディフェンスが中途半端でやりづらかったが、ファーストディフェンスで勢いがあれば後ろも早くつぶせる。それができていたから、うまくいった。これまでバラバラだったが、それを直すことはできた。これからもコミュニケーションを取りながらやっていきたい。これを1試合ではなく、どんな相手でもやれるようにしないといけない。これを続ければ結果は出ると思う。あとは2、3点取れる力をつけないといけない」

●パク チュホ選手(水戸)

「久しぶりのゲームだったけど、周りの協力もあっていいプレーができた。自分のなかでイメージトレーニングもできていたし、周りとコミュニケーションを取りながらやれたと思います。ボランチははじめてだったので、難しかった。アピールポイントは韓国人特有の当たり負けしないことと運動量。これからもコンスタントに出場して、勝利のために戦いたい。中位ぐらいまでにチームを引き上げたい。自分のプレーでサポーターに勇気を与えたい。水戸のために全身全霊プレーして、サポーターのために情熱を持って戦いたい」

●多田大介選手(愛媛)

「自分としては攻撃的な特徴は出せたと思います。でも、自分のパフォーマンスどうこうより結果がほしかった。チームとしてミスが多いので、クオリティーを上げていかないといけない。でも、ミスは起きるものだと思って、もっとサポートする動きが必要だと思います」

以上


【J2:第13節 山形 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

5月10日(土) 2008 J2リーグ戦 第13節
山形 3 - 1 水戸 (13:04/NDスタ/3,582人)
得点者:18' 根本亮助(山形)、34' 菊岡拓朗(水戸)、47' レオナルド(山形)、85' 宮崎光平(山形)

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●根本亮助選手(山形):

「(先制点は)いつもああいういいボールをくれるので、タツさん(石川)のためにも決めれて良かったです。ニアに2人行くのが見えたので、自分はニアに行かなくても、 マークを外して視野から隠れてファーで残ってたほうがいいかなと思いました。それと、キックも必ず来ると信じてました。タツさんは技術が高いので、うまくファーで待ってて点が取れたので良かったです。ふつうにまっすぐ打ってたら結構正面だったので、下に叩きつけなかったら止められてたような気もするし、基本に忠実にやれてそれが入ったんじゃないかと思います。

1点取れたということで、早く取りたいというもやもやがなくなりました。今日は無理な態勢でもどんどんシュートを打って点を決めようと臨んだので、それが結果につながったんじゃないかなと思います。入る、入らないは別として、打たなきゃ入らないのでバンバン打っていきたいと思います。後半は動けなくなって代えられてしまったんですけど、点も取れているしチームに貢献できているので、それはいいと思います」

Q:次節は仙台戦ですが、いつも以上に力が入るのでは?
「僕は10年間こうしてやっていますけど、特に意識しないで普段通りやろうということをいつも心掛けています。仙台戦だからといって変に固くならずに、普通にやりたいと思います。いつもどおりにプレーできれば点も取れるだろうし、いい結果につながると思います」

●レオナルド選手(山形):
「ゴールシーンは、クロスからのボールが自分に当たって、ゴールに向かってボールが行ったんですけど、それが跳ね返ってきてそのこぼれ球を押し込みました」

Q:前半はラインを上げたために裏を突かれることも多かったですが、どう対処しましたか?
「ホームでしたし、今日は前線から行くということだったので、当然、裏が空くのは当たり前のことで、そうなるということは頭のなかにあったので、特に問題はなかったです」

●宮本卓也選手(山形):

「前半1点取って、1点取り返されたところは試合の運びが良くなかったと思いますけど、後半の早い時間に点が取れたので、後半の入り方は良かったです。 そのあとに押し込まれたので、そこでもっと内容を良くしていけたら、もっと強くなると思います」

Q:失点の時間帯は、こちらの流れになったところでしたが?
「支配してて、向こうのフォワードはパス1本で、馬力があるからどんどん入られるんですけど、中盤で潰しておけばあそこでファウルはないと思うから、そこはうまくやらないといけないです」

Q:自身の攻撃面はどうでしたか?
「自分はあまり何もしてないです。押し上げたときは何本かクロスがあったから、あとは合えばいいですけど」

●北村知隆選手(山形):

「右サイドを仕掛けられれば良かったですけど、納得いくようなプレーができませんでした。前の試合で、前から行ってうまくいったので、今日も前から行こうということでしたけど、それがうまくハマって、いい形でうちのペースで試合ができたんじゃないかなと思います。前線に上がっちゃって、カウンターが怖かったですけど」

以上

※本日、取材時の都合により水戸の選手コメントはありません。申し訳ありませんがご了承ください。


【J2:第12節 水戸 vs 湘南】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

5月6日(火) 2008 J2リーグ戦 第12節
水戸 0 - 2 湘南 (13:04/笠松/2,653人)
得点者:63' 阿部吉朗(湘南)、88' 坂本紘司(湘南)
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●大和田真史選手(水戸)

前半はとにかく失点0で行こうとした。ただ、やはり後半の戦いに課題がある。そこは意識しているところなんですが・・・。ただ、ビジュが戻ってきて役割ははっきりしました。特に一緒に組んでいる赤星はやりやすかったんじゃないですかね。全体的に前からプレスに行こうとしすぎて無理して行ってしまっている部分がある。ただ、それをやらないと点は取れない。今のサッカーを変えるつもりはない。どれだけ続けられるかが問題。今は耐える時。マイナスに考えることはない。どう捉えるか。誰も助けてくれない。この状況を自分たちで打開しないといけない。とにかく1試合1試合やるしかない。自分たちでいい波を起こさないといけない。

●平松大志選手(水戸)

今日は試合の中で前から行くのが難しい時はDFラインを下げようと話をしていたので、意図的にラインを下げました。ただ、相手のクロスへの対応ができていない。細かいところをもっとつめないといけない。後半の失点が多いのは問題。まだ1点目はしょうがないけど、2点目はなくさないといけない。点を取られても後ろのバランスを崩さないように戦わないといけない。カウンターでやられてしまっている。ボールの取りどころが悪いというよりも取った後のパスが少しざつになっていた。もっとFW以外の選手が動いてパスを引き出さないといけない。ここに来てうまくいかないのは気持ち的な問題が大きい。先に先制されて、追加点も取られている。1点取られてもあせらずに戦うことが大事。前の選手をもっと信頼しないといけない。そのためにももっと後ろが粘り強く耐えないといけない。

●赤星貴文選手(水戸)

退場者が出るまでやりたいことはそれなりにはできていた。僕自身にもチャンスがあったので、決めたかった。チームとして決めきれていないし、淡白な失点が多い。悪い流れのなかでうまくいかないことが多い。点を取って勝って流れを変えないといけない。流れがよくなくてもいいゲームをすることが大事。今日は内容はそんなに悪くはなかった。僕自身もビジュがいることで、前にいけるシーンが増えた。守備に関してもちょっとずつだが、意識してできるようになってきている。よくないところを1つ1つ直していくことが大切。ただ、70分過ぎてからバランスを崩すことが多い。後半はボールへの反応が遅くなる。でも、本当にちょっとしたことだと思う。わずかなところをやられている。そこでどれだけ守れるか。やっぱり攻撃も守備も最後のところだと思う。その辺をチーム全体でもっとやっていかないといけない。もっと90分通してどう戦うかということをしっかり話し合っていかないといつまで経ってもやられてしまうと思います。

●阿部吉朗選手(湘南)

どんな形であろうと点を取ろうと思っていました。クロスがたくさん入ってくると僕自身が生きる。得点シーンはクロスはマイナス気味だったけど、足を伸ばして入れました。とにかくゴール前にいようと思いました。僕のなかではまだシーズンははじまったばかり。少しずつ積み上げていければいい。ただ、ゴールは決めたけど、2点目、3点目のチャンスを決められなかった方が悔しい。FWは点を取ってナンボなので。

以上


【J2:第11節 鳥栖 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

5月3日(土) 2008 J2リーグ戦 第11節
鳥栖 3 - 0 水戸 (13:04/ベアスタ/5,507人)
得点者:66' 高橋義希(鳥栖)、85' 高地系治(鳥栖)、88' 石田博行(鳥栖)
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●高地系治選手(鳥栖):

「前半は、良くなかった。ボールを散らして、サイドからもっと攻めることが出来たはず。ヘディングでは負けていたが、セカンドボールをカバーしたりすることは出来ていたし、相手ボールになっても、ルーズになる部分はなかった。
(2点目のFK)練習どおりに蹴れた。狙っていた通り」

●衛藤裕選手(鳥栖):

「相手が一人退場になって、バランスを心がけた。
(シュート)押し込むだけだったので、決めないといけない」

●飯尾和也選手(鳥栖):

「ヘディングシュートをはずしたのが、ムッチャ悔しい。あまりにもフリー過ぎて狙いすぎた。仙台戦での負けを(高橋)義希の1点目で振り払ってくれた」

●鐡戸裕史選手(鳥栖):

「仙台戦を引きずらないように、新しい波を起こすことが出来てよかった。左サイドは高校生以来。もっと高地さんと連携を取れるようにしないといけない」

●赤星拓選手(鳥栖):

「無失点で終われてよかった。ケド、今日の試合では、ボクの出番は少なかったかな。ラスト10分間は、これまでの反省を生かして守ることが出来た」

●柴小屋雄一選手(鳥栖):

「一人退場になって、起点が一箇所になったので、そこに注意した。ヘディングも本当は全部勝たないといけない。反省して次に備えます。試合途中に岸さん(岸野監督)にカツを入れられて、気合を入れた」

●石田博行選手(鳥栖):

「シュートは狙っていた。今日は今まで試合に出ていなかった分の気持ちを込めた。僕が結果を出すことで、上から見ている選手たちにも可能性があることを示したかった。今日は後半のアップのときから追い込んでいたので、交代を言われたときに息が上がっていた(笑い)」

●高橋義希選手(鳥栖):

「(先制点FK)練習の結果が出た。素直に嬉しい。ホームで決めることができたし、狙った形で決めることが出来た。あのシュートが他のチームからも警戒されるようになれば…。チャンスがあれば、これからも狙って行きたい」

●本間幸司選手(水戸):

「(先制点のFKは)今まで、見たことない軌道だった。はじめは右にブレて、左に流れたので…。あの位置からフリーで打たせてはいけない。試合で、はじめて見たシュートだった。(2点目のFKは)触ったのだが…。あの位置に打たれたら…。いいシュートだった。(3点目のシュートは)無回転のボールで、芯を食ったようなシュートだった。今日は、サイドを起点に上手く守れていたが、相手の個人技術にやられてしまった」

●平松大志選手(水戸):

「大和田と組んだことで、細かいことを言い合うことが出来た。(退場で)プランが狂っても、前半はゼロで終わることが出来たので、後半も続けないといけない。1点取られて、DFが引きすぎたかもしれない」

以上


【J2:第10節 水戸 vs 岐阜】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

4月29日(火) 2008 J2リーグ戦 第10節
水戸 1 - 3 岐阜 (13:04/笠松/1,971人)
得点者:26' 森山泰行(岐阜)、40' 荒田智之(水戸)、76' 片山真人(岐阜)、89' 片山真人(岐阜)
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●西野晃平選手(水戸):

「最悪です。疲れは相手も同じなのに、全体的に動けなかった。そんなときにどういうサッカーをするかは課題。新しい課題となりました。点を取った後、いい流れになったけど、長く続かなかった。気持ちの問題は大きい。もっと長い時間続けていかないといけない。動かないと自分たちが目指すサッカーができない。今日は自分のところでつぶされすぎた。もっと考えて動いて、何人かと組んで動きたい。今日はすべてが一歩遅かった。相手の方が出足が速かった。ただ、今日のことは今日のこと。すぐに修正して次につなげないと意味がない」

●荒田智之選手(水戸):

「ゴールシーンは相手がかぶってくれたので、ゴールを狙いました。ただ、チームが勝ててないので意味がない。前半はじめから自分たちのサッカーができなかった。ハーフタイムに監督からも言われたのに最後までできなかった。決めた後、いい感じになったけど、失点してしまった。チャンスはあったけど、フィニッシュで終われなかった。次は勝たないといけない。アウェイでも勝って帰りたい。集中力でも岐阜の方が上だった」

●倉本崇史選手(水戸):

「久しぶりの試合だったので、すんなり馴染めるように入りました。左でしたが、右とやることは同じ。迷うことはなかったです。序盤は攻められたけど、点を取られてからはいつも通りできた。それを最初からやらないといけない。今年は試合に出られなくて自分のなかで悩みました。今日チャンスもらって結果を出したかったが、出せなくて悔しい。課題である攻守の切り替えの部分を意識してやりました。裏に抜けたり、オーバーラップが自分の仕事。もっと出したかった。自分にとって今日がスタート。また使ってもらえるようにアピールしたい」

●椎原拓也選手(水戸):

「試合中に足首を伸ばしてしまって交代しました。あのままやっていたらやばかったと思います。今日はバランスをとることを考えました。1点目も縦のロングパス一発。中盤ではやられてなかったと思います。ただ、みんな疲れていて、守備も攻撃も少しずつ遅れた。前半途中からよくなって、ペースつかんで、後半もそのまま入りたかったが、支配される時間が長くなってしまった。

久々の試合だったので、入り方が難しかった。途中から起点になろうとパスをつないだし、得点もいい流れで取れたのに勝てなくて残念。今日みたいなコンディションの時は引いてからプレスをかけることも必要。動けなくても一歩二歩早く動くだけで変わる。それで支配することが大事だと思います」

●鈴木和裕選手(水戸):

「前半からみんな動けなくて、監督もハーフタイムに行っていたけど、前に出る力が全体的になかた。個人個人の問題もあるだろうし、体がみんな重そうだった。ただ、ラインが下がったわけではない。前でプレスにいけなかった。前半に感じたのは相手のサイドバックに入ったときにプレスが緩いということ。簡単に裏に蹴られるとラインを下げざるを得ない。人は行っているんだけど、プレッシャーがかかってない状況が多かった。もっと寄せないといけない。前半最後に追いついていい形になった。

ハーフタイムを挟んでしまって、またうまくいかなくなった。もっと戦い方を考えないといけない。終盤もただロングボールを蹴るだけじゃダメ。西野がいなくなって相手のDFも高い選手を入れてきた。もっと横から揺さぶらないといけない。それをボランチに伝えたが、できなかった。しかもリスクマネジメントもできずに決められてしまった」

●菊池完選手(岐阜):

「(30歳のJリーグデビューに対して)いろんな感情があるけど、素直にうれしい。昨日先発を伝えられたが、いいイメージができていたし、いい緊張感もあって、こうしようと練習からできていた。深津ともJFLの時に組んでいたので問題なかった。コンパクトにすることを常に意識しました。DFラインのコントロールを心がけました。みんな特徴がわかっているのでやりやすいし、問題なかった。いいサッカー人生のスタート。これからもがんばっていきたい」

●森山泰行選手(岐阜)

「連敗の流れを変えたいと監督から言われ、先発を伝えられました。僕自身も流れを変えたかった。連戦の流れを変えられてよかった。ただ、2点目の後のパフォーマンスはよくない。これまでロスタイムに追いつかれたりしているのに。もっと引き締めていかないと。ゴールは淳(片桐)がいいところにボールをくれた。僕の狙いをわかってくれた。淳に感謝です」

●片山真人選手(岐阜):

「少ない時間でもできたチャンスを生かすことがFWの仕事。現在得点王ですが、得点王は意識してません。1点目は非常にいいボール。2点目も触るだけでした。連敗をしていただけにこの勝利は大きい」

以上


【J2:第9節 仙台 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

4月26日(土) 2008 J2リーグ戦 第9節
仙台 3 - 3 水戸 (16:04/ユアスタ/11,755人)
得点者:23' 荒田智之(水戸)、69' 梁勇基(仙台)、79' 平瀬智行(仙台)、80' 西野晃平(水戸)、85' 平瀬智行(仙台)、88' 西野晃平(水戸)
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●平瀬智行選手(仙台):

「基本的に悪いサッカーはしていないと思うので、監督を信じて、これからも頑張っていきたいと思います。今日の反省を活かして、今日のような失敗を二度と繰り返さないように。次の試合までは短いですけど、鳥栖戦に向けて頑張りたいです」

Q:劣勢が続く中で、平瀬選手が投入されてから、ターゲットも出来て流れが変わったと思うのですが、どういうことを意識しながら、ピッチに入りましたか?
「ロングボールが前半から多かったところがあって、監督からは足元でボールを収めてくれというような指示でした。とりあえず足元で収めるように意識をしながら、周りを使っていこうという、自分の中の考えもありました」

Q:移籍後初ゴールで、ホームのサポーターと喜びを分かち合った気持ちは?
「PKも外してますから、その分ホント早く、どっかのタイミングで点を取りたいなという気持ちが強かったので、今日はホント、いい形で2ゴールができて、サポーターと喜びを分かち合えたというのは、ものすごく鳥肌が立ちましたし、嬉しかったです」

●木谷公亮選手(仙台):

Q:自身の投入の意図はどのようなものだったのですか?
「ちょっと布陣が間延びしていたところもあったし、そこを少し前と詰めて。あとはもう一回、チームに前向きなメンタルをもたらして落ち着かせる、そういうところを要求されていたと思います」

Q:勝ち越したその後で、2回ともすぐに追いつかれてしまったことについては?
「全体の意識は統一されていたと思うんですが、そういうことの前に、あっさりやられてしまった。ちょっと問題はありましたけど。特に今日は3点も取れているということで、後ろの問題だったと思いますし、次はそこの辺を修正して、もう一度前向きにやっていきたいと思います」

Q:すぐに失点してしまった理由は?
「問題はいろいろあると思います。シュートのところで誰か寄せに行かなきゃいけなかったりとか。2点目なんかはまだ残り時間もあったし、少し前からプレッシャーをかけていこうという話をしていたところ、そういうことをやる前にやられてしまった。時間帯の面でも、ああいう取ってすぐというのは問題だと思います」

●梁勇基選手(仙台):

「前半は、相手の勢いをそのまま受ける形で45分が終わってしまったので、その前半の進め方が、今日は悪かったと思います」

Q:2点目の辺りで、チームの心境としてはどのようなものだったのですか?
「逆転したということで、チーム的にはよっしゃーという感じだったんですけど、あまりにも2点目を取られるのが早すぎたので、なかなかチームとしてそこで落ち着いてゲームを運ぶことができなかったのが、今日の反省です」

Q:得点を取ったことで、逆にばたついたというのは?
「いや、それはなかったんですけど、やっぱり一瞬の、ゴール前でのシュートに対する寄せが緩くなったのが、チームとしてもそうだし、そこが原因だと思います」

Q:前半、相手にペースを握られた要因は?
「相手もいけいけという感じで前から来ていて、そうなった時に落ち着いて、こっちに主導権が来るように試合を運べなかったというのが。足元足元で繋ぎすぎたというのもあったと思うし、もうちょっと簡単に裏に放り込んで、2トップを走らせ、相手の深い陣地に押し込むというのが前半からできればよかったと思います」

●西野昇平選手(水戸):

「もうちょっとコンパクトにすれば、勝てる試合だったなと思います」

Q:後半、仙台に逆転された中で、2度の見事な同点ゴールでした。
「チームとしてそういう意識があって、そんな中で最後、自分のところにボールが来たので決められた。チームとしてのゴールだったと思います」

Q:今年の水戸はしっかりとチャンスを生み出せるチーム。FWとして前で待っていても手ごたえはあるのでは?
「チャンスを作れるので、こっちはできるだけ中で仕事ができます。やっぱり(プレーエリアが)ゴールに近い分、得点も増えてきているのではないかと思います。だから余計に言い訳できないところもありますが、それは自分の中で新しいというか、今年のチームとしてやっていけるところなので、頑張りたいですね」

Q:まだ勝利がない苦手の相手に、アウェイで3ゴール。チームとしても自信になるのでは?
「ここ何試合も、点を取れることはある程度証明できていたので、あとはチームとして、勝てるというところを証明していきたいです」

●赤星貴文選手(水戸):

Q:前半、仙台のDFライン前にスペースが大きく開いていたことで、中央の選手としてはやりやすかったと思いますが。
「そうですね。相手のCBが少し連携が上手くいっていない感があったので、ボール奪った後切り替えて、相手より一歩でも早く前へ出て行こうという話しはしていました。だいぶ良かったんじゃないかと思います。前半それで何回もチャンスが出来ていましたし、サイドも良く使えていたと思うので。そこのボールをウチが上手く拾うことができるようになれば、自分たちの形を多く作れるというのはあると思うので、そこは上手くできていたと思います」

Q:今年の水戸は両サイドでチャンスを作れるので、逆に中央でしっかりゲームを作れればいい流れを生み出せることが、今日証明できたのでは?
「ホントに前半はいいサッカーをしていたと思うし、こういうアウェイでも、みんなが自信を持ってプレーできていました。それは自信になるんじゃないかと思います」

Q:赤星選手がベンチに退いた後、チームは2度追いつくなど、劇的な展開になりました。
「そうですね。すごく試合が動いたゲームでした(笑)。勝つことはできませんでしたけど、90分を通して、チーム全体で戦っている感というのはすごく見えていましたし、こういうゲームをやりつつ、勝利につなげられれば一番いいなと思います」

Q:それにしても、いいプレースキックを持っていますね。
「自分の特長の一つでもあるので、これから長いシーズンの中で、一つでも多くチャンスを作れればなと思います」

以上


【J2:第8節 徳島 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

4月20日(日) 2008 J2リーグ戦 第8節
徳島 2 - 0 水戸 (16:04/鳴門大塚/3,283人)
得点者:42' 六車拓也(徳島)、89' ドゥンビア(徳島)
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●ドゥンビア選手(徳島):

「われわれも別にコンディションが悪いわけではなかったが、相手もよかったんだと思う。試合で相手に押し込まれたところもあったが、われわれにもチャンスがあり、それを決めることができてよかった。

(苦しんだなかでも勝てたのは)練習が結果を生み出しているし、練習でやったことが試合のなかで繰り返されているから。より集中してプレーすれば、次の試合でもそれ以降も、勝つことはできると思う。徳島でのプレーは楽しいし、満足している。とにかく大丈夫だよ(笑)」

●阿部祐大朗選手(徳島):

「今日は個人的にはあまりよくなかったんで、勝ててよかった。普段もうちょっとつなぐところと蹴るところが(はっきりしていて)よかったが、今日はそこが判断が全部蹴るだけになって、運動量のところで僕がもっと引き出せればよかったが。

(ポストプレーについては)今日は全然ダメ。もっとそこで起点になってバネを活かせるようなプレーができればよかったが。ただ、勝てたのは成長だと思うし、これを無駄にしないように頑張りたい」

●六車拓也選手(徳島):

「ゴールであれ守備であれ、チームに貢献することが大事。今日はそれができたので、次も貢献できるように頑張るだけ」

●本間幸司選手(水戸):

「同じような戦術を取っているチームが相手だったので、タイトな試合になるかなと思っていた。前半10〜15分くらいまではウチがすごくいいペースだったが、ボールをゆっくり回しすぎて、あんまり前にいいリズムで攻められなかったので、それが最後まで尾を引いてしまった。

(1失点目のシーンについて)ボールがちょっとブラインドになって見えなかった。普通に見えていれば触れたと思うが。悔しかったですね、ブラインドになったところが」

●赤星貴文選手(水戸):

「ボール回しのところで、もう少し早く(自分のところに)つけてほしかった。今日はロングボールが多すぎた。DFでの回し方がよくなく、ボランチのところでボールを受けても、いい形にならなかった。

(チームの連動性について)長いボールばかりを蹴り合う形になり、チームとして連動できなかった。個人的には調子も悪くなく、ボールをもっと欲しかったところもあったが、もらえなかった。今後は悪いときでもどう戦うかが課題」

以上


【J2:第7節 水戸 vs 熊本】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

4月13日(日) 2008 J2リーグ戦 第7節
水戸 2 - 2 熊本 (13:05/笠松/1,464人)
得点者:2' 荒田智之(水戸)、12' 河端和哉(熊本)、31' 中山悟志(熊本)、58' 西野晃平(水戸)
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●堀健人選手(水戸)

「毎回同じこと言ってますけど、勝てたゲームでしたね。1点取ってから意識したわけじゃないけど、全体的に引いてしまって、その間に2失点してしまった。そういうつもりはなかったけど、引いてしまって相手に自由に回されてしまった。どこかに気持ちで余裕が出てしまったのかも知れないですね。ハーフタイムに監督から『プレッシャーに行けていない』と言われ、『始めからいつもやっていることをやろう』と指示されました。後半のサッカーをずっとやらないといけない。追いついたけど、もう1点が遠かった。チャンスはあっただけに残念。試合が終わった瞬間は落ち込んだけど、ロッカールームに帰ってからはみんな次に向けて切り替えていた。後半のサッカーを最初からやらないといけないですね」

●西野晃平選手(水戸)

「前半はチームとしておかしかった。後半はどんどんウチのペースになりました。前半は相手の裏を狙うのが少なかった。1点取った後、毎試合の課題ですね。前も2点取ってから取られてしまった。もっとしっかりつめてやらないといけない。後半は裏を狙えていた。得点の場面もビジュが持った瞬間に裏を狙えた。もう1点取れれば勝てた。やはり試合運びが課題。早く点が入ったので、受身になったのかもしれない。自分たちのサッカーができていなかった。ただ、負けていないので、前向きに捉えたい」

●菊岡拓朗選手(水戸)

「自分にもチャンスがあったけど、決めきれずにこういう結果になってしまった。前半はいつもより球際に厳しさがなかった。点を取って余裕が生まれたのかもしれない。畳み掛けていれば…。後半は負けていたので、もう1度前から行くことを徹底しました。ただ、今日も点を取れなかった。あれだけシュートは打っているのに…。ホームだし、勝ちたかった。せめて1失点で終われるような戦いをしないといけない。勝ち点1ではだめ。勝ちにこだわりたい」

●鈴木和裕選手(水戸)

「立ち上がりに点を取った後、受身になってしまいラインが下がってしまった。もう少し上げたかったが、サイドバックではラインコントロールが難しかった。それとセットプレーでも集中を切らしてやられてしまった。2点目は僕の裏を取られたが、もっとラインを上げられたと思う。後半は修正できたけど、あれを最初からできれば結果はついてくる。いらない失点を取られないようにやっていかないといけない。点を取った後と取られた後に問題がある。最低でも1失点で抑えないといけない。今までやってきたことがベース。先週に勝っている時の戦い方を練習したが、それは特別な状況しか使えない。今までやってきたことを90分続けることが理想。今日はバラバラになってしまった。1週間で修正しないといけない」

Q.Jリーグ通算300試合達成しました。

「それだけ多く経験を積ませてもらいました。それを若い選手に伝えたり、チームに還元する役割があると思っています。DFの選手と話すことが多いですが、チーム全体にそうしたことを伝えていきたい」

●荒田智之選手(水戸)

「自分がしっかり決めていれば勝っていた試合。1点取ってから引いてしまって、自分たちのサッカーができなかった。その後はチャンスもあったけど、自分が点を取れなくてプレスも甘くなってしまった。後半は自分たちのサッカーができるようになって追いついたけど、逆転できなかった。2トップはうまくいっているけど、チームとして失点をなくさないといけない。FWがもっとプレスをかけて守らないといけない。さすがに2点取られるときつい。次はアウェイだけど、しっかり勝利したい」

●河端和哉選手(熊本)

「セットプレーのボールを詰めた結果、ゴールという形になった。ただ、勝てなかったので意味はないですね。2点も取ってくれて、2失点はしてはいけない。立ち上がりの入り方も悪かったし、2失点目も単純な失点。しっかり守ってあげないといけない。勝てなかったのはDFの責任。ただ、連携は良くなっている。守備の意思統一もできている。もう少し詰めて行かないといけない」

●高橋泰選手(熊本)

「2点目は(中山)悟志がファーに逃げたのが見えたので、相手に取られないボールを入れました。やや大きかったけど、悟志がうまくカバーしてくれました。個人的にはシュートが少なかった。シュート1本では点は取れない。もっとシュートを打ちたいし、打たないといけない」

●山本翔平選手(熊本)

「久々の笠松で懐かしかった。1年一緒にプレーした木山さんからは『年を取ったな(笑)。頑張ってるな』と声をかけてもらいました。5年ぶりのJリーグなので、気持ちを入れて頑張っています。途中出場が多いですが、今日は役割を果たせたと思います。先発で出たい気持ちはあります。なので、もっと自分のプレーや役割を出していって、先発で出られるようにしたいです」

以上


【J2:第5節 水戸 vs 横浜FC】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

3月29日(土) 2008 J2リーグ戦 第5節
水戸 2 - 2 横浜FC (13:04/笠松/5,024人)
得点者:30' 堀健人(水戸)、62' 大和田真史(水戸)、70' アンデルソン(横浜FC)、82' 三浦淳宏(横浜FC)
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●村松潤選手(水戸):

「赤星が前に行きたがっていたので、僕がバランスを取りながら進めた。立ち上がりからよくて、1点取れた。だけどその後、受け身になってしまった。もっとその時に前から行って、2点、3点取れればよかった。受け身になってしまったのは体力よりもメンタルの部分が大きい。リードした時のパス回しではもっと攻めるような回し方をしないといけない。今日はリスクを冒さない意識があった。もったいない試合だったと思います。点を取れることは証明したけど、失点も多い。練習でしっかりやっていきたい」

●大和田真史選手(水戸):

「広島戦とまったく同じことを感じている。この結果は全然よくない。0対2から2対2に追いつかれるのは負け試合。2対1で勝つのとは全然違う。あれだけプレスに行っていたら運動量が落ちるのはしょうがない。ただ、プレスが遅れ始め、相手に回された時にやらなくちゃいけないという気持ちが先行してしまっている。実際にはプレスに行けてないのに、行こうとしてしまっている。その時にラインを下げるのもありだと思う。前半は完全なウチのペース。負けるわけないゲームだったけど、僕のハンドもあるけど、ああいう一発で流れが変わってしまう。

アツ(三浦)さんの一発はいつかは出るかと思ってたけど、さすがだった。問題は後半の戦い方。体力の使い方ですね。相手の戦術が変わった時にどういうサッカーができるか、引き出しが少ない。前半はできていたけど、後半リズムが崩れた時にみんな何していいか分からなくなっている。選手の口からもそういった言葉が出ている。このやり方しかなかったら、それで終わってしまう。もっとバリエーションを増やさないといけないとすごい感じました」

●菊岡拓朗選手(水戸):

「経験の差が出たかな。勝ってるんだけど、受け身になってしまった。後半は違うチームになってしまった。三浦淳さんが上がってきて、相手にパスを回されて受け身になってしまった。横浜FCはサッカーを分かっている。広島戦に続いて、勝てる試合だった。自分たちのサッカーを90分間貫けなかった」

●赤星貴文選手(水戸):

「受け身になってしまった。2点を守りにいってしまった。前線からのプレスが甘くなってはいけないのに甘くなってしまった。今、全部にプレスをかけているが、相手にはたかれると体力的に厳しくなってしまう。三浦淳さんが上がってきてからやりづらくなった。アンデルソンにボールがおさまりだして、DFとボランチの間で受けられてしまった。もっと話をして修正したかった」

●三浦淳宏選手(横浜FC):

「失点シーンは集中力の問題。後半、高い位置でプレスをかけたらボールが回った。うまくいかないところもあるが、今は段階を踏んでいるところ。やっていることは間違っていない。シュートは完璧に当たりましたね。外れたかなと思ったけど、ボールが曲がってくれた。負けなくてよかった。勝ちきれなくてもここまで負けなし。0対2になったら普通は負けますよ。でも、追いついたことはこれからのチームにとってプラスになると思います」

●吉本岳史選手(横浜FC):

「水戸は昨年とは違った。自分たちの入り方が悪く、シュートを打たれてしまった。その部分はよくなかった。ただ、後半は主導権を握った。今までにない形で攻めれた。勝ちきれないということもあり、課題は多いけど追いつけたことはよかったと思っています」

●三浦知良選手(横浜FC):

「相手の勢いがよくて、水戸ペースだった。前半は無失点でいきたかった。ただ、追いつけたのは大きい。0対0での引き分けよりも収穫はあったと思う。後半はスピードアップして、いい形が作れた。これからよくなっていくきっかけになると思う。ボールの取りどころをどうするかのいいヒントがあったね。仙台戦でよりよくなるようにしたい」

以上


【J2:第4節 広島 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

3月23日(日) 2008 J2リーグ戦 第4節
広島 2 - 2 水戸 (16:04/広島ビ/6,677人)
得点者:55' 西野晃平(水戸)、67' 久保竜彦(広島)、79' 赤星貴文(水戸)、89' 森脇良太(広島)
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●森脇良太選手(広島):

「今日の勝点1 は、2人少なくなっても最後まであきらめずに闘ったDFと、(佐藤)寿人さんをはじめとしてハードワークしていたみんなのおかげです。僕はたまたま点をとっただけ。
ゴールシーンは、(盛田)剛平さんがいいところに落としてくれました。ちょっとボールが浮いていたので、強いシュートだけはやめよう、と。当てるだけでいい、と思いましたね。自分の立っている位置もわかっていたし、柔らかいボールを入れれば何かが起こる、と思いました。あのプレーがラストプレーだと思ったし、そこで仕事ができたことは嬉しいですね。自分としては、みんながゴール前に入っていったし、セカンドボールを拾おうと思っていました。
こんな大降りの雨の中、ずっと90分間、声を出し続けてくれたサポーターがいるんだし、負けるわけにはいかない。そういう気持ちで頑張りました。まあ、自分としては、こういう天候でもしっかりとしたキックができるよう、練習します」

●久保竜彦選手(広島):

「きつい試合でした。2人少なかったし。だけど、ウチの守備は強いし、前でボールを収められれば、と思っていました。
ゴールは嬉しいです。(服部)公太とは目が合ったし、自分のところにくると思っていました。グラウンダーのクロスも、自分の思い通り。あそこは、それしかないでしょう。あと1点とって勝とう、とその時は思っていました。確かにその後、1点はとられたけれど、誰もあきらめていなかった。
最後のシーンは、自分とユキッチの目が合ったので、来る、と思った。まあボールは来なかったけれど、(盛田)剛平がよく折り返したし、(森脇)良太のシュートもいいシュートでした。
これから少し休んで、先発で出られるように、また練習頑張ります。
ゴールパフォーマンス?気が向けば・・・」

●佐藤寿人選手(広島):

「勝ちたかったけれど、最後まで闘えたことはよかったですね。前半、1人少なくなったけれど、気持ちを切らすことなく闘えた。ただ、後半にもう一人少なくなってしまうと、パスコースも少なくなりましたし、正直しんどかったですね。
同点になったシーンは、3人でうまく攻められたと思います。僕のパスもギリギリでしたし、(服部)公太さんのクロスもすばらしかった。1点を返して、チームとしてよくなりましたね。
ただ、2点目をとられた時は、さすがにしんどかった。でも、サポーターの声援がすごくて…。あれは本当に大きかったし、その声援に少しでもお返しできてよかったと思います。
3勝1分は最低限の結果。これからの10試合で勝ち点を積み上げたい」

●堀健人選手(水戸):

「広島は(退場で)2人もいなくなったので、やっぱり勝ちたかったなと思います。ただ、勝っている時の戦い方というか……。もうちょっと後ろに人数がいてもいいかなと思いました…。まあ、終わってから思うことですが。
広島と戦ってみて、やはり個人個人のプレーはうまいな、と思いました。2人いなくならなければ、相当キツイ戦いになったような気がします。だから、今日は一番勝てるチャンスだと思っていました。
ストヤノフ選手が1人で上がってきてフィードを出して、というパターンが多かったので、そこをまずつぶして、あまりいいボールを入れさせないようにしていました。それプラス、自分たちがやってきたこと、前からどんどんプレッシャーかけてやっていこうと、試合前に話していました。
広島の森崎浩司選手・李漢宰選手と戦って、やはり『懐かしい』感じがしました(注:広島皆実高時代に広島県選抜でともにプレー)。また一緒にサッカーができるなんて思っていなかったので、そこは楽しかったです」

以上


【J2:第3節 水戸 vs 甲府】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

3月20日(木) 2008 J2リーグ戦 第3節
水戸 1 - 0 甲府 (16:04/笠松/1,506人)
得点者:84' 荒田智之(水戸)
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●金澤大将選手(水戸)

「ピッチがよくない状況の中で相手はパスを回してきた。でも、ピンチはなかったし、集中切れず守れた。それが最後の荒田のシュートにつながった。ただ、ウチも起点が作れずに苦しかった。ピッチコンディションが悪い中でチームとして臨機応変に対応しようとしました。これまでつなげてきたことが結果になった。いつもとスタイルが違ったが、勝ったことで自信を持って次につなげられる。次は広島。失うものはない。勢いに乗って挑みたい。」

●本間幸司選手(水戸)

「250試合出場の試合で勝ててよかった。ただ、自分のキックには問題がありましたね。技術のなさが出てしまいました。甲府は細かいところをつないできたので、プレッシャーをいつもより強くいった。ボールを取れればチャンスになる。それはできたと思います。」

●荒田智之選手(水戸)

「初勝利できてよかった。2試合結果を出せず、焦りはありました。なるべく早く初ゴールは欲しかった。3戦目で決めれてよかった。これからも1試合1試合決めていきたい。今日は決めたことよりも勝てたことがうれしい。前半は 2トップが機能しなくて、監督やコーチからももっと積極的にプレーをしろと言われました。後半ボールを触れるようになったのはそのおかげだと思います。ゴール後のビッグチャンスはいいボールだった。あれは決めないといけない。DFがクリアすると思ってしまいました。あれを決めれば楽になっていた。とにかく勝ててよかった。」

●桜井繁選手(甲府)

「失点場面はちょっとつり出されてしまった。僕が前に言ったから、DFも100%出せなかった。こういうピッチ状態だったけど、後ろは失点を抑えることだけを考えていた。焦りはなかった。本当にあの1本だけ。それ以外はほとんどやられてなかった。これがサッカーという感じですね。得点は出来なかったですが、前の選手を信じてやっていますよ。」

●ジョジマール選手(甲府)

「いい動き出しをしていたと思うし、集中してやれていたと思います。大事なのはゴール。それができなかったことが課題。ただ、やっていることは間違いではない。チームも非常にいい状態だと思います。運がないところがある。次の試合に向けて練習からもっとゴールを意識してやっていきたい。」

以上


【J2:第2節 福岡 vs 水戸】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

3月16日(日) 2008 J2リーグ戦 第2節
福岡 2 - 1 水戸 (13:04/レベスタ/15,157人)
得点者:50' 黒部光昭(福岡)、60' 西野晃平(水戸)、74' タレイ(福岡)
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●久藤清一選手(福岡):

「今日は開幕戦という独特の雰囲気の中で、みんな緊張している部分もあったと思いますし、それで前半はセーフティにDFラインから蹴ってというのが多かったですけれども、試合を続けることでもっと良くなっていくと思います。つなげるところはつなげるようになるし。形はこれからどんどん出来てくると思うし、同じメンバーでやればやるほど良くなっていくと思います。今日は内容が悪いなりにも勝てたというのはいいんじゃないかと思います。黒部選手のゴールは高さがありましたね。らしさが出たゴールだったし良かったと思います」

●長野聡選手(福岡):

「天気も良かったですし、お客さんも大勢入ってくれていたので絶対に勝ってやろうと思っていました。水戸は去年とは全く違っていたので戸惑った部分はありましたけれど、やることははっきりしていたし、守備はキャンプからいい感じだったので、それは出せたかなと思います。ただ1失点した場面は修正していかないといけないなと思います。セットプレーの後でマークがずれてしまったところがあったので、クリアしたところでしっかりとプレーを切ることを徹底すれば問題はないと思います。ずっと調子は良かったので、今日もやれる自信はあったし、体も張れたので、自分としては良かったと思います。チーム内の競争も激しいですし、1試合、1試合がアピールの場だと思うので、結果を出していきたいと思います」

●黒部光昭選手(福岡):

「長丁場のリーグ戦の中でチームにずっと貢献し続けるためにはどうすればいいのだろうかというプレーが出来ましたし、その中で、前半のようにアグレッシブなプレーも出来た。これからも、サッカーを楽しんでやるということを意識しながらやっていきたいと思います。自分に求められるものはすごく多いと思うし、自分自身が他のベテランの選手たちを引っ張っていかなければいけない中で、自分がやらなければいけないことは点を取ることだし、チームが得点機を演出することだと思っているので、得点を取れて自分も安心したし、タレイのPKでチームが勝ち点3を取ったということは大きなことだと思っています。とりあえず今日は勝ち点3を取ったことがうれしいです」

●布部陽功選手(福岡):

「開幕戦ということで緊張がありましたけれど、これが開幕戦という感じですね。その中でも、けが人が出ても入ってきた選手がしっかりと仕事をしてくれて、今年のうちらしいゲームだったと思います。自分のCBとしてのプレーはまだまだですね。崩されるのはあんまりなかったので、それは続けていきたいんですけれども、声の出すタイミングが遅れたときにピンチになった場面があって、それだけで相手の流れに変わってしまうことがあるので、それを気をつけてパーフェクトに近づけるようにしていきたいです。チームの仕上がり具合はまだまだだと思います。もっと、もっとやっていきたいです」

●赤星貴文選手(水戸):

「今日はチームは悪くはなかったんですけれども、僕自身の出来は良くなかったですし、もっともっとやらなければいけなかったと感じています。もっとチャンスを作れる形があったと思います。点が取れるというのは後1本のところですが、それを突き詰めていかないと結果もついてこないですし、作れているチャンスを決められるかどうかで、これからが決まってくるのかなと思っています。先制点を奪われた後に切り替えて同点にしたことは良かったと思いますし、PKの場面は微妙なところで仕方がないことですし、悪い流れからゴールを奪われているわけではないので、点を取られたところ以外で悪かったことをみんなで修正して、次の試合で、今日以上のいい試合をやりたいと思います」

●本間幸司選手(水戸):

「PKは決められてもともとですから、運が良ければ止められるかなというのがありましたけれども、情報不足というのはありましたね。監督は不在でしたけれども、チームも、スタッフも、やるべきことというのは分かっているので、後はそれをやるだけだと言うことで普通に出来ました。結果にこだわってやっているので、結果が出ないのが一番苦しいです。ひとつ勝てば、どんどん勝てるになるチームと思いますし、新しいチームなので、本当に勝ち点3が欲しいですね。そうすれば、去年までの水戸とは違うサッカーが出来るし、違う順位にもいけるという自信はあります。やっているサッカーが全く変わったので、見ている皆さんも感じてくれていると思います」

以上


【J2:第1節 水戸 vs C大阪】試合終了後の各選手コメント [ J's GOAL ]

3月9日(日) 2008 J2リーグ戦 第1節
水戸 0 - 2 C大阪 (13:05/笠松/5,437人)
得点者:42' 香川真司(C大阪)、85' 香川真司(C大阪)
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●鈴木和裕選手(水戸)

「監督が退席してしまいましたが、グラウンドに監督が入れるわけではないので。やることは伝わっていたし、監督のいるいないは関係なく、変わりなくやれていたと思います。チャンスも作れていた。1点取れていれば違った展開になっていたと思います。ただ、1人少ない状況でもっと相手に厳しくいってもよかった。2失点目も人が余っている中でマークがしきれていなかった。やっている人同士が声を掛け合ってやらないといけない。後半はシュートや前に行くことはできたけど、相手が10人だからできたことだと思います。でも、昨年よりもいい形は作れているし、決定機も増えている。もっと数を増やして決められるところを決めていきたい」

●西野晃平選手(水戸)

「自分が前半のビッグチャンスを決めていれば、流れは違ったと思います。後半、もっと動いてスペースを作らないと、相手が引いた展開だと崩すのは難しい。ただ、11人対11人の時でも自分たちのやることはできていた。相手を自由にやらせなかったし、いい形でできていた。相手が後半引いてくるのは分かっていた。こじ開けられなかったことは問題。チャンス自体はあったので、後はフィニッシュですね」

●赤星貴文選手(水戸)

「僕自身J2でやるのは初めてだったので、楽しみだった。いい形で入れたと思います。相手に退場が出たけど、全体的に内容はよかった。最後のシュートの部分で差が出てしまいました。最初、相手がどういうサッカーをしてくるか分からない部分がありましたが、いつも通りボールへのプレスを意識してできましたし、時間とともにボールを回せるようにはなりました。後半はサイドをうまく使えてチャンスがあったけど、点を決められなかったことが問題。ただ、J2が初めてという選手が多い中で、みんな自信を持ってやっていた。今後試合を重ねるごとに自信はさらについてくると思います。1点取ることで殻を破れる気はしますね。今日は点を取れなかっただけ。チャンスは作れていた。そこを決めないとこうなるということ。悔しいゲームですね。ただ、まだ1試合。次はしっかり決めていきたい」

●大和田真史選手(水戸)

「今日試合して、このまま行こうと思った。同じことを続けて、同じスタイルでいきます。信じてやるだけです。選手も1人1人やれていることとやれていないことが分かったと思う。このスタイルを続けたい。289日ぶりの試合。個人的には楽しかった。サッカーをやれる幸せを感じました。1試合でも多く現役を続けたい(笑)。1つのプレーで8ヶ月もプレーできなくなってしまう。本当に1試合1試合、場面場面を大切にしないといけないと思った。これで勝てれば本当に良かった。試合にはチームの代表として出ている。出ていない選手からも信頼されるようにならないといけない。新しいチームになって成長はしている。少しずつ色をつけていって、勝つことにつなげたい」

●菊岡拓朗選手(水戸)

「ゴール前の精度で相手が上手だった。ここまで準備をしてきたつもりですが、シュートが入らず負けてしまった。これを次につなげたい。方向性は間違っていない。継続していくだけ。正直負けた感じはしてないけど、負けは負け。いいサッカーして勝つことが一番だけど、C大阪の方が勝利に対してしたたかだった。香川はタイミングの取り方がうまかった。参考になりました。年下だけど、見習うべきところが多い。次につなげたい」

●香川真司選手(C大阪)

「(2得点については)とにかくうれしいです。苦しい時間帯に取れたことが特にうれしいです。何としても開幕戦は勝ちたかった。2得点はJリーグでは初めての経験です。今年は2桁得点を取りたいと思っていたので、いいスタートが切れた。立ち上がりはサイドをうまく突かれて、センタリングを上げられ、セカンドボールも取られて厳しかった。チームがスタートしてまだ1カ月だが、守り切れて失点ゼロで終わることが出来た。それが先制点につながった。これからもこういう苦しい試合はあると思うので、その意味でもよかった。ここは去年の(J1への望みが絶たれた)悔しい思い出しかない。ここで勝ってスタートできてよかった」

●白谷建人選手(C大阪)

「みんな勝つという気持ちが強かったので、自分も負けずに行こうと思った。正直ゴールを決めたかった。一人少なかったので、自分が前で走って、後ろの人を楽にしたいと思っていた。あとは相手のラインが浅いと聞いていたので、その裏を一発で狙おうと思っていた。次のホームゲームでは、メンバーに入ったら点を取りたいです」

以上